子作りの為に、自分で努力出来ることは何でもしました。

そろそろ、子供が欲しいな、と思って子作り解禁してもなかなかすぐには出来ませんでした。
生理日前にはドキドキ、ソワソワ…少しでも体調に変化があれば妊娠初期症状なのでは?といろいろ期待してしまった事も。
フライングで妊娠検査薬を購入したりもしました。
陰性なのに、まだ使用するのが早かっただけなんだ、と思ったり…。
結局、生理前の症状だっただけで、予定通り生理が来ると残念な気持ちになってしまっていました。

妊娠しても出産には至らなかった事も何度か経験しました。
妊娠すれば、皆さん必ず出産出来る訳では無いんですよね。
周りに話していないだけで、きっと少なくはないのだと思います。
ですが当時は、何故自分だけ?と思ってしまっていました。
そういう時はやっぱり、周りの妊婦さんや赤ちゃん連れの家族を見るのは辛かったです。
妊婦の友達とは何となく連絡を取りたくなかったりした時期もありました。
さらに、自分の黒い部分を思い知らされて、辛さが増していくのも嫌でした。

夫の支えは大きかったです。
私は泣いてばかりの時期もありましたが、夫は、自分も悲しい気持ちがあるけれど、自分は泣かないと決めていたそうです。

その後無事、妊娠・出産出来ました。
特に治療などはせず、自然に出来ました。
ですが、自分なりに努力できる事は何でも取り組みました。

まずは基礎体温をきちんと測り、管理していました。
無料の生理日管理アプリをダウンロードして使用していました。
このアプリは本当に便利で、過去の生理日から排卵日を予想してくれるので、基礎体温と照らし合わせてチャレンジしていました。
排卵検査薬を購入した事もありましたが、上手く使用出来ずに終わってしまいました。
毎回購入するのも、金額が掛かるのできついなぁと思ったので、基礎体温とアプリのみで頑張りました。
あとは良く言われることですが、ストレスを溜めない、規則正しい生活を送ることでした。
結婚前はストレスがたまっていたのか結構生理不順だったのですが、結婚して夫と二人で生活することによって生理は規則正しく来るようにはなっていました。生理が規則正しくなると、排卵日も予測しやすかったです。
そして、いつ妊娠してもいいように、葉酸のサプリも飲み続けていました。

友達が言っていたのですが「数打てば当たる、訳ではない」そうです。
毎日毎日チャレンジするよりも、ある程度はためてからチャレンジした方が良いのだとか…。
それを聞いてから、私達も回数をしぼってチャレンジする様にしていました。

私のしたことなんて努力のうちに入るかは分かりませんが、こんな感じで妊娠・出産に至りました。
妊娠すると初期の段階から体調が明らかに変わった感じで、「あ、これは妊娠したかも」と直感で分かりました。

 

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