あきらめかけたが、無事に子供を授かることができました。

私は40代前半のサラリーマンです。私は32歳で結婚しました。妻とは、7年間位付き合い、妻が30歳になる前に、節目として結婚した成り行きです。

結婚後、特に子供が欲しいとは切望していませんでしたが、特に避妊はせずに成り行きに任せていましたが、結婚して3年は子供を授かることはありませんでした。

この頃、私たちには子供が出来ませんでしたが、私の妹に待望の双子の赤ちゃんを授かりました。身内で子供が生まれたのは、これがはじめてだったのですが、実際に生まれてだっこをさせてもらうと、なんともいえないいとおしさを感じました。それまでは、成り行きに任せると言いつつ、どちらかと言うと他人の子供を見ても、うるさく感じていたので、子供が嫌いな方だったのかもしれません。ただし、この妹に子供が生まれたのをきっかけに、私たちも子供を作ろうと決めました。
子供を作ろうと決める前からも、特に避妊はしていませんでしたので、とりあえずは妻が体温を測り、排卵日を把握した上で、計画的に精行為を行うことにしました。半年ぐらいそれを続けましたが、妻が妊娠をすることはなかったので、だんだんと心配になりました。それまでも、特に避妊をしていなかったのに、妊娠を3年間していなかったからです。

そこで検査をすることに決めて、まずは妻が産婦人科に行きましたが、特段問題はありませんでした。したがって、次は私が検査に行くことになりました。正直なところ、産婦人科に男一人で入るのは、周りからじろじろ見られ、恥ずかしかったです。検査は私の精液を採取し、調べるのですが、結果はあまり芳しくなかったです。

医師からは、他の人より生きた精子が少ないと告げられました。他の人の1割から2割位しか、活きた精子がいないということで、かなり妊娠は難しく、初心の段階で体外受精等を進められました。

かなり男としてショックな診断で、帰って妻に告げましたが、今後については、その日はきめられませんでした。後日私たちが決めたのは、とりあえずは精行為の回数を増やすことでした。私も三十中盤で、そんなに若くはないので、精力剤も使用して、精行為をすることにしました。結果は、なんと翌月に妻が妊娠をすることができました。半分あきらめかけていたので、妻の妊娠を知ったときは、本当に嬉しかったです。私たちは本当に幸運だったのだと感謝しています。

ちなみに無事妻は長男を出産し、今も大切に家族三人で暮らしています。

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