2人目を妊娠中に1人目の子とたくさん話をしておく

家族計画の話を旦那さんとした時に、子どもは授かりものなのでその時になってみないと分からないけど、子どもは2人で2歳差か4歳差がいいねと話をしていました。

 

私の両親は私と弟を3歳差で出産し、高校と中学校、大学と高校の入学が重なり、その時の出費がとても大変だったと何度も話をするのでその印象が強く、出来たら2歳差か4歳差がいいと思いました。

1人目の子は5月生まれだったので、一歳半ぐらいを過ぎた頃から2人目の子を授かるか、もしそのあたりに授からなかったらまた1人目の子が3歳ぐらいになったら、頑張ろうと夫婦で話をしました。

1人子どもがいるというだけですが、なかなか思うようにタイミングが合わない事が多かったのですが、1人目の子が2歳半ぐらいになった時に2人目の子が産まれるという予定日で妊娠する事が出来ました。

2人目の子には申し訳ないのですが、生理が遅れていても毎日を忙しく過ごしていると何となく日々が過ぎていて、妊娠に気がついて病院に始めて行ったのは、もうすぐ4ヶ月になるという頃でした。

 

1人目の妊娠の時は、何もかもが始めてという事で、重い荷物は持たないようにしたり、なるべく走ったりをしないように気をつけていたのですが、自分の周囲に小さな子供がいながらの妊娠というのは初めてで、抱っこをしたり公園で走り回る子供を追いかけたりをしないといけないため、1人目の妊娠中のようには出来ませんでした。

1人目の子を抱っこしたり走り回る子を追いかけたりしていても、2人目の子はすくすくとお腹の中で成長してくれました。お腹がだんだん大きくなってくると、上の子もママのお腹の中に赤ちゃんがいるということが分かるようで、一緒にお風呂に入るとお腹をポンポンしてくれたりしていました。

そして、予定日が近くなってきた頃には、ママは赤ちゃんが生まれる時には少し病院にお泊りしないといけないという事を何度か伝えました。私もパパも入院中の上の子の事がとても心配でした。

話をしてすぐの頃は嫌がるそぶりを見せていましたが、しばらくするとママは病院にお泊まりねと言い、理解をしてくれている様子でした。2人目の子を妊娠中には、出産後しばらくはあまり遠くに出かけたり、遠くに住んでいるおじいちゃんやおばあちゃんにも会いに行けなくなってしまうので、いろいろな所に出かけたりおじいちゃんとおばあちゃんのお家にお泊まりに出かけたりしました。

 

結局、2人目を出産して上の子とパパがお見舞いに来てくれた時の帰りは泣いて帰り大変でしたが、妊娠中に話をしておいたかいがあったのか、とてもいい子にして待っていてくれました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です