月別: 2018年3月

子作りの為に、自分で努力出来ることは何でもしました。

そろそろ、子供が欲しいな、と思って子作り解禁してもなかなかすぐには出来ませんでした。
生理日前にはドキドキ、ソワソワ…少しでも体調に変化があれば妊娠初期症状なのでは?といろいろ期待してしまった事も。
フライングで妊娠検査薬を購入したりもしました。
陰性なのに、まだ使用するのが早かっただけなんだ、と思ったり…。
結局、生理前の症状だっただけで、予定通り生理が来ると残念な気持ちになってしまっていました。

妊娠しても出産には至らなかった事も何度か経験しました。
妊娠すれば、皆さん必ず出産出来る訳では無いんですよね。
周りに話していないだけで、きっと少なくはないのだと思います。
ですが当時は、何故自分だけ?と思ってしまっていました。
そういう時はやっぱり、周りの妊婦さんや赤ちゃん連れの家族を見るのは辛かったです。
妊婦の友達とは何となく連絡を取りたくなかったりした時期もありました。
さらに、自分の黒い部分を思い知らされて、辛さが増していくのも嫌でした。

夫の支えは大きかったです。
私は泣いてばかりの時期もありましたが、夫は、自分も悲しい気持ちがあるけれど、自分は泣かないと決めていたそうです。

その後無事、妊娠・出産出来ました。
特に治療などはせず、自然に出来ました。
ですが、自分なりに努力できる事は何でも取り組みました。

まずは基礎体温をきちんと測り、管理していました。
無料の生理日管理アプリをダウンロードして使用していました。
このアプリは本当に便利で、過去の生理日から排卵日を予想してくれるので、基礎体温と照らし合わせてチャレンジしていました。
排卵検査薬を購入した事もありましたが、上手く使用出来ずに終わってしまいました。
毎回購入するのも、金額が掛かるのできついなぁと思ったので、基礎体温とアプリのみで頑張りました。
あとは良く言われることですが、ストレスを溜めない、規則正しい生活を送ることでした。
結婚前はストレスがたまっていたのか結構生理不順だったのですが、結婚して夫と二人で生活することによって生理は規則正しく来るようにはなっていました。生理が規則正しくなると、排卵日も予測しやすかったです。
そして、いつ妊娠してもいいように、葉酸のサプリも飲み続けていました。

友達が言っていたのですが「数打てば当たる、訳ではない」そうです。
毎日毎日チャレンジするよりも、ある程度はためてからチャレンジした方が良いのだとか…。
それを聞いてから、私達も回数をしぼってチャレンジする様にしていました。

私のしたことなんて努力のうちに入るかは分かりませんが、こんな感じで妊娠・出産に至りました。
妊娠すると初期の段階から体調が明らかに変わった感じで、「あ、これは妊娠したかも」と直感で分かりました。

 

子作りって難しい‼︎すぐにできたりできなかったり

“こんにちは。
38歳専業主婦です。今日は我が家の子作り事情についてお伝えしたいと思います。
我が家には8歳の長女、5歳の長男、お腹に7ヶ月の次男がおります。
結婚して1年が経ち、そろそろ子供が欲しいなぁと主人と話し、私が退職する目処がついたので早速子作りを始めました。なんとなんと、一発妊娠‼︎
本当にびっくりしました。

子作りを開始してあっという間に1人目を出産しました。
このときの私達夫婦の感想。子供って簡単にできるんだなぁ〜、です。
子供は2人欲しいと思っていたので、長女が1歳になって卒乳した頃から、またそろそろ2人目欲しいねと子作りを開始しました。夫婦共にすぐできると思い込んでいたので軽く考えていました。が…、あれ⁈できない。またできない。毎月毎月頑張ってみたものの、できないのです。そうこうしているうちに1年が過ぎました。1人目があんなにすぐにできたのに次がこんなに妊娠しないなんておかしい。自分の身体が心配になり産婦人科へ行きました。もしかしたら病気で妊娠できないんじゃないかという不安が募りました。

産婦人科の先生は、育児疲れやストレスで2人目がなかなかできない人も多いことを教えてくれました。
まずは基礎体温をつけてタイミングを計っていきましょう、と。
病院を受診して先生からアドバイスをもらって安心したのか、病院に行き始めてから3回目の排卵日で2人目を妊娠しました。2人目の妊娠は子作りを開始してから1年3ヶ月かかったことになります。
1人目は一発妊娠、2人目は1年3ヶ月。いろんなパターンがあるんだと実感しました。どんなパターンでも2人も授かって幸せなことです。2人目の子作りをしている間、次から次へと友達から妊娠報告をもらい焦る気持ちがありました。欲しくてもできない人がいると思うと、2人も授かって私達は幸せな夫婦です。
2人の子育てに夢中になって、気付けば下の子も幼稚園の年中になりました。経済的に余裕のある家庭ではないので、下の子が小学校に入学すると同時に私も働きに出るつもりでした。
が、3人目を妊娠したんです‼︎もちろん予定外の妊娠です。これまた本当にびっくりしました。
我が家は子供は2人で十分だねと主人とも話していたので、危険な日は避妊もしていました。ですが妊娠したわけです。産婦人科で、妊娠してるはずはないんですけどね、と先生に言いましたが、体調を崩して排卵がずれたりするのよ〜と返されました。確かに風邪気味で薬を飲んでいる時期がありました。やっぱり妊娠していました。
一発妊娠だったり1年3ヶ月かかったり作る気もないのに不意にできたり、自分の身体がよくわかりません

 

妊娠というのは、とても神秘的なものなんですね。

あきらめかけたが、無事に子供を授かることができました。

私は40代前半のサラリーマンです。私は32歳で結婚しました。妻とは、7年間位付き合い、妻が30歳になる前に、節目として結婚した成り行きです。

結婚後、特に子供が欲しいとは切望していませんでしたが、特に避妊はせずに成り行きに任せていましたが、結婚して3年は子供を授かることはありませんでした。

この頃、私たちには子供が出来ませんでしたが、私の妹に待望の双子の赤ちゃんを授かりました。身内で子供が生まれたのは、これがはじめてだったのですが、実際に生まれてだっこをさせてもらうと、なんともいえないいとおしさを感じました。それまでは、成り行きに任せると言いつつ、どちらかと言うと他人の子供を見ても、うるさく感じていたので、子供が嫌いな方だったのかもしれません。ただし、この妹に子供が生まれたのをきっかけに、私たちも子供を作ろうと決めました。
子供を作ろうと決める前からも、特に避妊はしていませんでしたので、とりあえずは妻が体温を測り、排卵日を把握した上で、計画的に精行為を行うことにしました。半年ぐらいそれを続けましたが、妻が妊娠をすることはなかったので、だんだんと心配になりました。それまでも、特に避妊をしていなかったのに、妊娠を3年間していなかったからです。

そこで検査をすることに決めて、まずは妻が産婦人科に行きましたが、特段問題はありませんでした。したがって、次は私が検査に行くことになりました。正直なところ、産婦人科に男一人で入るのは、周りからじろじろ見られ、恥ずかしかったです。検査は私の精液を採取し、調べるのですが、結果はあまり芳しくなかったです。

医師からは、他の人より生きた精子が少ないと告げられました。他の人の1割から2割位しか、活きた精子がいないということで、かなり妊娠は難しく、初心の段階で体外受精等を進められました。

かなり男としてショックな診断で、帰って妻に告げましたが、今後については、その日はきめられませんでした。後日私たちが決めたのは、とりあえずは精行為の回数を増やすことでした。私も三十中盤で、そんなに若くはないので、精力剤も使用して、精行為をすることにしました。結果は、なんと翌月に妻が妊娠をすることができました。半分あきらめかけていたので、妻の妊娠を知ったときは、本当に嬉しかったです。私たちは本当に幸運だったのだと感謝しています。

ちなみに無事妻は長男を出産し、今も大切に家族三人で暮らしています。

2人目を妊娠中に1人目の子とたくさん話をしておく

家族計画の話を旦那さんとした時に、子どもは授かりものなのでその時になってみないと分からないけど、子どもは2人で2歳差か4歳差がいいねと話をしていました。

 

私の両親は私と弟を3歳差で出産し、高校と中学校、大学と高校の入学が重なり、その時の出費がとても大変だったと何度も話をするのでその印象が強く、出来たら2歳差か4歳差がいいと思いました。

1人目の子は5月生まれだったので、一歳半ぐらいを過ぎた頃から2人目の子を授かるか、もしそのあたりに授からなかったらまた1人目の子が3歳ぐらいになったら、頑張ろうと夫婦で話をしました。

1人子どもがいるというだけですが、なかなか思うようにタイミングが合わない事が多かったのですが、1人目の子が2歳半ぐらいになった時に2人目の子が産まれるという予定日で妊娠する事が出来ました。

2人目の子には申し訳ないのですが、生理が遅れていても毎日を忙しく過ごしていると何となく日々が過ぎていて、妊娠に気がついて病院に始めて行ったのは、もうすぐ4ヶ月になるという頃でした。

 

1人目の妊娠の時は、何もかもが始めてという事で、重い荷物は持たないようにしたり、なるべく走ったりをしないように気をつけていたのですが、自分の周囲に小さな子供がいながらの妊娠というのは初めてで、抱っこをしたり公園で走り回る子供を追いかけたりをしないといけないため、1人目の妊娠中のようには出来ませんでした。

1人目の子を抱っこしたり走り回る子を追いかけたりしていても、2人目の子はすくすくとお腹の中で成長してくれました。お腹がだんだん大きくなってくると、上の子もママのお腹の中に赤ちゃんがいるということが分かるようで、一緒にお風呂に入るとお腹をポンポンしてくれたりしていました。

そして、予定日が近くなってきた頃には、ママは赤ちゃんが生まれる時には少し病院にお泊りしないといけないという事を何度か伝えました。私もパパも入院中の上の子の事がとても心配でした。

話をしてすぐの頃は嫌がるそぶりを見せていましたが、しばらくするとママは病院にお泊まりねと言い、理解をしてくれている様子でした。2人目の子を妊娠中には、出産後しばらくはあまり遠くに出かけたり、遠くに住んでいるおじいちゃんやおばあちゃんにも会いに行けなくなってしまうので、いろいろな所に出かけたりおじいちゃんとおばあちゃんのお家にお泊まりに出かけたりしました。

 

結局、2人目を出産して上の子とパパがお見舞いに来てくれた時の帰りは泣いて帰り大変でしたが、妊娠中に話をしておいたかいがあったのか、とてもいい子にして待っていてくれました。