子どもを授かった時の、今だからわかるいろいろな符合

私たち夫婦は子どもを作ったというより、授かったと言えるのですが、持病もあった私ですが、子どもが来てくれたのは、温泉で体が温まり、リラックスできたからではないかと今思っています。

体が冷えていると懐妊しにくいようです。お子さんが出来ないご夫婦が私の周りには結構いらっしゃいますが、どちらかというと、ご夫婦どちらかの特徴として、痩せすぎていたり、逆に太りすぎていたりといった、体型の特徴があったり、冷えがあるような印象を持つ方が多いです。私もどちらかというと冷え性だったのですが、懐妊した時は体が温まっていた時期だったような記憶があります。

それからタイミングもあったように感じます。気持ちに余裕がないと子どもが授かりにくいようです。よく言われますが、不妊治療に頑張って取り組んだ時はなかなか授からず、あきらめようと治療をやめたらとたんに授かったというお話もあります。正直なんとも言い難いのですが、生物が誕生する時というのは、しっかりと生きていける命だから授かるのではないかとも思います。
それでは障害のあるお子さんはどうなのか、というと、そのお子さんたちの使命もあるからこそ生まれてこられるのだと思います。

食事に気をつけていた時期でもあったと思います。おいしくバランスのとれた食事をリラックスして食べることを楽しんでいました。結婚して少し時間が経ち、生活に余裕が出来た時期でもあったのでしょう。
必ずしもここで書かれたことが正解とも思いませんが、生きていけるから生まれてくるのだと思っています。体の弱い子も弱いなりの強さを持って生まれてきたのだと思います。

それにしても、思いだけではどうにもなりません。こういった、子どもが授かった時の状況を、情報としてたくさんの人で分かち合うのは良いことだと思います。それぞれの情報を読み合わせると、共通点が出てくるのではないでしょうか。これらを子どもの欲しい方々が読むことはけっして非科学的ではないと思います。子どもが授かった時の情報は、親しい間柄だからこそ言いにくいことも多々あります。
私は女性側ですが、私の体調は、持病はありましたが、生理は月々規則的にやってきていました。そういったことも充分優位な要因だったと思います。

年一回の健康診断の中に、女性性、男性性のチェックもあってもおかしくはないと思っています。そういった性の健康を見ていくと、不妊の治療が、結婚していない人もできるのではないでしょうか。子どもは社会のものでもあるので、子どもが生まれるための社会環境をもっと整えていっても良いと思います。

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